オイルマッサージの目的と効果

アーユルヴェーダオイルマッサージは、身体と心に溜まって不調の原因となっているアーマ(未消化物)や毒素を取り除きます。

身体と心に必要な栄養を補充します。

その結果、深いリラクゼーションや身体と心を丈夫にしたり、疲れや痛みを軽減したり、ストレスを回復したり、質のよい眠りを促したり、皮膚を強くして色つやを良くするといった効果が期待できます。

 

セサミオイルがアーユルヴェーダオイルのベースになっています。セサミオイルには、オレイン酸、リノール酸、ビタミンA、B、E、ミネラルを豊富に含み、抗酸化物質が、不調の原因の一つである活性酸素を取り除いてくれます。ハーバルオイルは、身体の中にあるアーマ(未消化物)や老廃物を溶かし、身体の外に排泄しやすくするとともに、アーマ(未消化物)や老廃物が排泄されたあとのキレイな身体の細胞一つ一つに新しい細胞を作るための栄養剤としていきわたります。

 

 

オイルマッサージの方法

セサミオイルをベースにハーブをふんだんにブレンドしたオイルを体の深部組織までしっかりいきわたらせるために、温めたオイルをたっぷりと使用します。


リラクゼーションと不調の緩和を目的とした「タイラヴィマルダナ」という手技を使い、筋肉の凝りや緊張をほぐしながらハーバルオイルを浸透させていきます。


マッサージは、生命エネルギーの流れに沿って行います。身体は、腰を中心として下半身は腰から足先に生命エネルギーを流すように、上半身は腰から肩、肩から手の指先に向かってマッサージします。顔は、時計回りに円を描くように生命エネルギーのバランスを整えます。

 

オイルの種類と効能

 

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アーユルヴェーダの効果

皮膚温度が上がり、循環がよくなります。

オイルやエッセンスなどの栄養分を浸透させる。
リンパの流れをよくします。(むくみを取る)
疲れを取る(細胞レベルでの栄養・酸素・排泄ができる)
角質やほこりを取ります。
汗腺や、脂腺の排泄ができます。
精神的なリラックス感が得られます。
ストレスの回復。